発達障がい児とその家族のための
はぁもにぃくらぶ

おやこのイメージ

はぁもにぃくらぶについて

はぁもにぃくらぶの様子

はぁもにぃくらぶに抱く思い〜代表より

私の母はろうあ者で、私もHSS型のHSP(多動傾向なのに、あらゆることに過敏で感受性が豊かなタイプ)です。
障がいのある母のもとで育ち、私自身も少し普通の枠では生きられないタイプでしたので、勉強には困らなかったものの、あらゆる面で生きづらさを抱えていました。

そして私の娘もまた、超低体重出生(406g)で、境界域から軽度の知的障がい、神経発達症(自閉症スペクトラム)を抱えています。

そのような環境の中、私はたくさんの方の支援を受けながら子育てをしてきました。
作業療法や理学療法、言語聴覚療法、食べ方の訓練など、公的・私的を問わず様々な機関で、発達を促すのに良いとさせることを娘には体験させてきました。

本を読む子ども

かかわってくれた多くの方々のおかげで、無理だろうと思われた命がつながり、歩くことやお話しすること、無理かと思われた課題をクリアしていく娘をみて、そうした方々への感謝の気持ち、その思いをつないでいきたいと考えるようになりました。

発達に課題のある子を持つと、その養育には不安がつきものです。「うちの子大丈夫かな?」とか「自分の子どもが可愛いと思えない…」など、いわゆる一般的な「母としてのよろこび」を感じにくかったりします。

親は思うようにいかない子育てに不安やいらだち、そのいらだちを感じた子どもは、できない自分がダメなんだと自己否定をしてしまいます。
お互いが笑顔でいられない、とても不幸な悪循環にはまってしまいます。

母親のイメージイラスト

だから、私は自分の体験もふまえ、うまくいかないところを、うまくいくように変える、互いの笑顔が見られるようなお手伝いをしようと決意したのです。
「できない」を「できる」に変えるスペシャリストの先生方のと出会いも、この決断を後押ししてくれました。

この思いを形にしたのが、発育にコツが必要な子どもたちと、コツを教える先生たちを繋げられる仕組みである「はぁもにぃくらぶ」、さらに親御さんが安心してお休みするための一時支援事業なのです。

すべては

いま不幸な親子を、幸せな親子に変えるため。

私たちはそのお手伝いをさせていただきます。

母と子のイメージイラスト

法人概要

法人の名称
一般社団法人はぁもにぃ
代表者
津島美保
所在地
岡山県倉敷市宮前482-1
電話
070-5673-2332
事業内容
障がい児向けカルチャークラブ事業、日中一時支援事業(倉敷市委託事業)

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☎070-5673-2332